今日このごろ

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肩凝りでもう限界というか方、肩をほぐしても意味がない⁉

どうも、ボビンです。


肩凝りって辛いですよね。僕も肩凝りに悩んでいました。

僕は今は全く肩は凝っていません‼

と言いたいですが、そんな簡単に肩凝りは治りません。だからこそ、多くの人が肩凝りに悩まされているのだと思います。


だけど、今回は僕の経験も含めて少し肩凝りが楽になった方法を書いていこうと思います。





肩凝りの原因とは

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もともと、僕は物凄い肩凝りが酷かったです。


でも、肩をストレッチしても、肩もみしても 全然よくならないんです。これが……

んじゃあ、もうどうしたらいいんだよ(T-T)助けてくれよ


そこで、僕はいろいろ調べました。そして、気づきました。

肩凝りの原因は肩ではない。


おそらく肩凝りに悩んでいる方の多くが猫背になっているんじゃないでしょうか。どうですか?


実際、僕も猫背だったんです。



猫背は背中は丸まり、顔が前方に出るような前かがみの姿勢です。

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この猫背の姿勢のとき、右肩を左手(左肩なら右手)でさわってみてください。

それではその感触を覚えていてください。



つぎにいい姿勢を紹介します。

いい姿勢は背筋がぴんっ

といいますが、ただ背筋を伸ばせばいいわけではありません。


胸を引き上げ、顎は引き、肩は後方に反ることを意識します。

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胸を張りすぎて、春日みたいにはなっちゃいけませんよ。ヘッ!、アパー!!、鬼瓦!!!、トゥー・・・もう、これくらいでいいですね(^_^;)


このいい姿勢のときに先ほどやったように右肩を左手でさわってみてください。

おそらく、こっちの方がやわらかく感じると思います。

つまり、猫背の姿勢は肩が硬くなる状態をつくっているんです。


だから、いくら肩をほぐしても、治らないんです。それは根本的な解決にはならず、この姿勢を直さないといけなかったのです。


突然良くなることはないので、肩凝りは長期的な目で見て治すのがよいと思います。

他にも肩凝りの原因として、運動不足、冷え症、ストレスなどがあるようですが、ここでは姿勢に注目していきたいと思います。




肩凝り解消のためには普段からよい姿勢を!

普段からの姿勢がなにより大事です。

今や多くの人は一日のうち座っていることの方が多いと思います。そこで、デスクワークをしているとついつい姿勢が悪くなりがちです。

ここでは座るときの姿勢をみていきます。



悪い座り方

立っているときの姿勢同様、悪い座り方も前かがみの猫背にならないよう注意します。

ではなぜ、姿勢が悪くなるのか?

それは骨盤が傾いているからです。骨盤が傾くことで自然と猫背になっていきます。

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じゃあ、どう座ればいいの? つぎにいい座り方を紹介します。



いい座り方


いい座り方はズバリ

骨盤が立っているコトです。

悪い姿勢では骨盤が後方に傾くことで前かがみになっていましたが、骨盤がたつことで自然に綺麗な座り方ができます。

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この座りかたはお尻から座る意識で簡単にできます。


座るときに前かがみになりながらお尻を背もたれまで、ぐっと引きます。

これで背筋は綺麗に、また、背骨全体で頭を支えることができるので肩や首の筋肉がこわばることなく座ることができます。



おわりに

今回紹介したのはあくまで1つの例であり他にも方法はいろいろあると思いますが、僕はこれで少し楽になってきたので皆さんも実践してみてください。

はじめはきついかもしれませんが、これを習慣化させることで、肩凝りは改善に向かうとおもいます。

また、姿勢が良くなると健康的にみえたり、自信が湧いたり、より集中できたりと肩凝り以外にもよい効果があると思うので、悪い姿勢よりかは絶対いい姿勢のほうがいいはずです。

皆さんのためになったら嬉しいです。


それでは、また(__)